【完全版】ブログの記事の書き方|テンプレ7選

ブログ

この記事を見ていただき、ありがとうございます!

「ぶっちゃけ早く収益ほしい」
「テンプレで”ラク”に書きたい」

と、思っていませんか?

最短でノウハウを知りたい人ここを見ながら書けばOK

この記事に書いてあること

・書きたいことからブレずに記事を書く手順
・文章のテンプレ7選
・画像を見ながら書けばいい【ブログ記事テンプレ】
・画像でまとめた有名ブロガーのテンプレ
・タイトルを決めるときのテクニック12選
・タイトルによく使われる便利な単語31語
・見直しテクニック9選

この記事を読むメリットなど

■実際に収益を得ている人のノウハウがわかる
画像多めでわかりやすさ重視
■膨大な情報をまとめているため収益化まで時短になる

【情報の質・量】
・ほぼ毎日更新しているため、記事の情報は常に最新
・この記事を作成するのに使った時間は100時間以上
・書籍5冊以上、動画100本以上、Web記事30記事以上

「この記事を読んで、記事のとおり書いて、稼げない人はいないんじゃないか?」
を目標に書いています

ブログの書き方はむずかしいですよね?

ブログがむずかしい理由

ブログの3要素

ブログの書き方は、大きく3要素あり、重複しているから説明がむずかしいのです

・文章・・・日本語の書き方

ブログ・・・ブログの型、Webに特化した書き方

集客・・・Google検索に最適化する方法

・文章の説明
例)「話し言葉」を「書き言葉」にしよう、起承転結で書いてはダメ!など
・ブログの説明
例)リード文(冒頭)は超重要、改行は多くてもOK、など
・集客の説明
例)タイトルにキーワードを入れよう、Googleはまとめ記事が好き、など


この3種類がまとめて書いてあることが混乱する原因です

とくに「Google検索に最適化する方法」は、Googleしか正解を知らないし定期的に変更されます
Google公式の解説

それでも

「わかりやすく」
「ブログ(Web)に特化した」
「Googleに最適化する」

記事にはルールがあります

憶えなくても「画像を見ながら書ける」ようにまとめました

私も実際に使っているので、常に「最新の情報」を取り入れています

Google検索結果1位~10位まとめ(2021年1月現在)

書籍まとめ(順不同)

上記に加え、参考にさせてもらった有名ブロガーさま(順不同)

情報の”かたより”をなくすため、なるべく多くのデータを集めました

それでは本編に入ります

ブログの記事の書き方

ブログのいい記事よく読まれている記事は”読者の立場になって”書かれています

読者は「どう考えているか」というと、”情報を知りたい

重要なので繰り返すと、読者は情報を知りたいだけです

情報を「早く」「わかりやすく」伝えれる記事が”いい記事”となります

「おまえが早く教えろ」と突っ込まれそうなので(結論:ここを見ながら書けばOK

ブログの記事を書く手順

ブログの記事は『読者の悩みを解決する』ためにあります

記事のゴール(目的)です

読者は画像のように「知りたいこと」があって「検索」し、「記事」を読みます

そこに「解決方法」があれば、読者にとって「いい記事」です

解決方法が、”商品の購入””サービスの契約”などであれば「収益」になります

収益は「悩みを解決した見返り」です

読者の悩みを解決する』ことができれば、収益は自然に発生します

ですから、悩みさえ解決すれば”自由”に書いてOKです

ということで、ここに書いてあることも絶対ではありません

使えそうな部分だけ使い、自分流にアレンジして、悩みを解決しまくりましょう

説明には「たとえ話し」があった方がわかりやすいので、『ブログで稼ぐ方法 初心者』を悩みの例にします
(『初心者』をつけている理由は一緒に検索されやすい単語だからです)

手順1:何について書くか決める

はっきり言って何でもいいです

定番は、自分が「体験」「体感」したことなど(”オススメの商品”や”よかったサービス”)です

最短で収益が欲しい人はASP(広告サイト)から探せばOK

広告から探すメリットは高リターンを自分で選べることです

ASP・・・ネットの広告屋さん

【デメリット】登録が必要
【メリット】リターンを選べる、無料で使える
(ASPを使わないで高収益は不可能です)

有名なのは以下の2社
・最大手「A8.net
・利用者満足度1位「afb(アフィb)
(1位の根拠:特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会の調査結果

ASP以外の収益化方法
Googleアドセンス
Amazonアソシエイト
楽天アフィリエイト

手順2:情報を集める

集めた情報は『手順3:読者の悩みを考える』ときに使います

情報は多ければ多いほど良いです

ですが、見づらくなるので「マインドマップ」を使うと”ラク”です
(マインドマップとは、記憶の整理や発想をしやすくする図)

マインドマップの参考画像

私の場合は「記事を書く時間」が半分くらいになりました
(参考画像はXMindの無料版)

XMind
デメリット:有料版が高い
メリット :無料でも結構使える

MindMeister
デメリット:無料はほぼ使えない(マインドマップ3枚まで)
メリット :有料会員になる必要があるが、紹介プログラムがあり収益化できる(詳細

(使い方は「リベラルアーツ大学さん」などの動画を見るとわかりやすいと思います)

集める方法は3つ

1.Google検索の検索結果上位サイトを見る

2.ラッコキーワードでサジェスト
を見る
サジェストは一緒に検索される関連キーワードのこと)

3.YouTubeで検索する

1.Google検索の検索結果上位サイトを見る

集める方法の中で最重要です

理由は、いま現在多くの読者の悩みを解決しているからです
しかし、Google検索も完璧じゃないので、たまに疑わしい記事もあります
そういう記事は無視

ページ全部を見るのは非効率なので、「タイトル」「冒頭文」「目次」をチェックします

ブログ記事は、”この部分”でほとんどの内容がわかるように設計されています

言いかたを変えると、ブログ記事(Webの記事)は「タイトル」「冒頭文」「目次」で内容がわかるように書かないと大勢に読まれません

Webには情報があふれているので、パッと見で「関係なさそう」と思われたら見捨てられてしまいます

タイトル・冒頭文・目次で見るべきところ

「タイトル」「冒頭文」「目次」の見るべきところは「キーワード」と「感情」です

「キーワード」からは読者の悩みを、「感情」からは想定読者を知るために見ます

・キーワード・・・読者の悩み
・感  情 ・・・想定読者

例)『ブログで稼ぐ方法 初心者』の検索結果1位の記事に書いてある「感情」を3つ抜粋しました

1.「ブログで稼ぐってどういう仕組みなの?」

2.「どうすればブログから収入を得ることができるの?」

3.「ブログで稼ぎたいけど、今から始めても稼げるのかな?」

引用元:お名前ドットコムーブログ収入で稼ぐために、初心者が覚えておくべき基礎知識

これが検索結果1位の記事の感情です

この感情から読者を想定します
(たとえば私なら次のように想定します「ブログを始めてない人」「始めたばかりで収益がない人」)

『ブログで稼ぐ方法 初心者』というキーワードで上位になりたければ、この想定読者に刺さる記事を書けばいいということです

想定読者については手順3で詳しく解説します

2.ラッコキーワードでサジェストを見る

サジェスト(関連キーワード)は「キーワードと一緒に検索されやすい単語」です

サジェストは「第2キーワード」を決めるときなどに役立ちます

第2キーワードを決めるメリットは、「稼ぎやすくなること」「書きやすくなること」です

例)『スマートフォン』『スマートフォン 比較』

例の中で第2キーワードは”比較”の部分です

『スマートフォン』で検索する人よりも『スマートフォン 比較』で検索する人の方が「購入」に近いため、収益につながりやすくなります

記事を書くときも、比較記事を書けばいいので書きやすくなります

サジェストを調べるときに便利なのが”ラッコキーワード”です

使い方は、実際の画像を見てもらった方がわかりやすいと思います

『ブログで稼ぐ方法』を検索した画面

引用元:ラッコキーワード

キーワード『ブログで稼ぐ方法』を検索した画面です

赤枠で囲ったところ【ブログ書き方のサジェストとそのサジェスト】に表示されます

『ブログで稼ぐ方法』を検索している人は『初心者』や『2020』を一緒に検索していることがわかります

ラッコキーワード(旧名:関連キーワード取得ツール)
 無料で利用できるキーワードリサーチツール

デメリット:登録しないと1日あたり20キーワード制限がある
メリット :メアドだけの登録で無制限に使用できる、使い方が簡単、見やすい

3.YouTubeで検索する

利用者や情報が多い「YouTube」からも情報を集めます

わかりやすい人気の動画は、前半部分に視聴者を惹きつけるワードを言っています

その部分に注目して、役に立ちそうな情報を抜き出すと効率いいです

手順3:読者の悩みを考える

ここが最重要です

集めた情報をもとに

・「キーワード(読者の悩み)」
・「記事の想定読者」

を考えます

最重要な理由は、収益になるアクセスに直結するからです

はじめに、集めた情報をもとに読者を想像します
マーケティング用語で”ペルソナ”とかいうそうですが、そんな難しい言葉は使わなくて大丈夫です
最初のうちは「仲のいい友達や知人」、「過去の自分」に設定します

そして、その友達などが「悩みそうなこと」を想像します(過去の自分が悩んだことでもOK)

思いつかない時は”Yahoo!知恵袋”や”OKWAVA”などの「Q&Aサイト」を活用するのも一つの方法です
質問(悩み)とベストアンサーがわかります

国内大手のQ&Aサイト3つ

Yahoo!知恵袋
OKWAVA
人力検索はてな
デメリット:なし
メリット :登録不要で無料で利用できる

最後に、その悩みに解決方法を提案します

例)『ブログで稼ぐ方法 初心者』の場合

1.ブログで収入を得る方法がわからない

→ブログから収益がでる仕組み、広告サイトの解説と比較

2.今からブログを始めて稼げるのか知りたい
→ブログが稼げないといっている人の根拠を解説

3.ブログを始めるのが不安に思っている
→ブログを始めるメリットとデメリットを解説

【手順3のまとめ】

1.集めた情報をもとに読者を想像する


2.その読者の悩みそうなことを書き出す


3.その悩みの解決方法を考える

手順4:目次を書く

「目次=サブタイトル」の部分です

じつは目次はもうできています

先ほど考えた想定読者の悩みの「解決用法」を使います

解決方法がそのまま目次になります

ここまでくれば記事はほぼ完成です

手順5:本文を書く

記事のテンプレは「PREP(プレップ)法」を使います

PREP法は「ビジネス文書」などに最適で、”結論から書くことにより、わかりやすく・説得力がある文章”が書けるからです

書籍「沈黙のWebライティング」や有名ブロガーも推奨しています

PREP法”以外”のテンプレを知りたい方は、記事下部まで移動するか、クリック→(文章のテンプレ7選

PREP法

Point(要点・結論)
Reason(理由)
Example(事例・証拠)
Point(要点・結論)

例)
■初心者がブログで稼ぐ方法
【結論】
初心者がブログで稼ぐには、iPhoneの記事を書きましょう
【理由】
iPhoneは日本で1番ユーザー数が多く、需要があるからです
【事例・証拠】
〇〇会社の調査によると日本でのiPhoneシェアは1位
それに、私が実際iPhoneの記事で毎月〇〇円稼いでいます
【結論】
だから、初心者がブログで稼ぐにはiPhoneの記事が最適です

有名ブロガーのアレンジ

反論への理解を加えると説得力が増します

・主張
・理由
・具体例
・反論への理解
・主張の繰り返し

引用元:マナブさんmanablog文章が書けない原因は「型」にあります

手順6:タイトルを決める

タイトルで重要なのは、「見ただけで記事の内容がわかる」ことです

理由は、読者は「タイトルで記事を読むか決める」からです

とはいえ、タイトルは”変更可能”なのでダメなら直せばOK

できれば”Google検索結果”に収まるように「32文字以内にする」と見た目がいいです

タイトルを決めるときにやった方がいいこと

・記事の内容がわかるようにする
・32文字以内にする

他にもテクニックがありますので紹介します
タイトル決めで悩んだときは参考にしてみてください

タイトルを決めるときのテクニック12選

1.読者の疑問に答える
2.キーワードを入れる
3.レベルを表示する(初心者、始めたばかり、など)
4.数字を入れる
5.権威性をアピールする
6.なぜ?などの疑問形にする
7.性別・年齢などのターゲットを入れる
8.読む価値を伝える
9.目を引くワードを使う
10.タイトルで煽らない
11.わからない単語を入れない
12.英語+カタカナで書く(Windows(ウィンドウズ))

タイトルによく使われる便利な単語まとめ

手順7:画像の挿入

画像は適度に入れると「わかりやすく」「読みやすく」なります

決まりはありませんが、だいたいh2タグ(大きいタイトル)の下に入れます

有名な画像サイト(無料)

手順8:パーマリンクの設定

パーマリンクは記事のURLのことです

設定するのを忘れやすいので気をつけましょう

決め方は、タイトルをGoogle翻訳で英語にすればOKです

入力はURLスラッグにコピペ

表示されていない人は、①のところで投稿をクリックすると変わります

手順9:見直しテクニック9選

見直しするときの参考にして下さい

1.もっと文章を短くできないか
2.もっと画像やイラストでわかりやすくできないか
3.漢字とひらがなのバランスはいいか
4.「この」「あの」「その」は減らせないか
5.できるだけ箇条書きを使っているか
6.同じ語尾が3回以上続いていないか
7.行間と改行はそれでいいか
8.ひらがなはカタカナにすると目立たせれる
9.結論の理由には十分な根拠があるか

文章のテンプレ7選

1.ゴールデンサークル

マーケティングコンサルタントのサイモン・シネック氏が提唱した”共感を生みやすくする”理論

【よく使われるジャンル】プロフィール、プレゼンなど

1.なぜ(目的・理由)
2.どうやって(取り組み方・手段)
3.何を(具体的な方法)

2.PREP(プレップ)法

冒頭に結論を持ってくることにより、読者や聞き手が理解しやすくなる

【よく使われるジャンル】ビジネス文書、リード文、プレゼン、動画のシナリオなど

沈黙のWebライティングで紹介されている

1.Point(要点・結論)
2.Reason(理由)
3.Example(事例・証拠)
4.Point(要点・結論)

3.SDS法

淡々と物事を説明するときに便利です

【よく使われるジャンル】自己紹介、メルマガ、動画シナリオ、ニュース原稿など

Webライティングの教科書の著者Rayさんが多く使用

1.Summary(文章のテーマ)
2.Details(テーマの詳細な説明)
3.Summary(文章全体のまとめ)

4.PPCの法則

シンプルだが強力な法則、読み手の行動を促したい場合に有効です
特に自身が悩みや理想を認識している場合に効果的

【よく使われるジャンル】セールス文書など

1.Promise(約束する)
2.Proof(証拠、証明)
3.Call to Action(行動の呼びかけ)

5.PASONAの法則

経営コンサルタントでマーケターの神田昌典氏が提唱する、読み手の反応が良くなり購買につながる確率が飛躍的に上がる法則
一部省略したPASだけでも強力

【よく使われるジャンル】セールスレター、テレビCMなど(セールスシナリオでもっとも有名な型)

1.Problem(問題提起)
2.Affinity(親近感・共感)
3.Solution(解決策の提示)
4.Offer(提案)
5.Narrow Down(限定性、緊急性)
6.Action(行動喚起)

6.成功ストーリー

物語形式のため、人の興味を引きやすく印象に残りやすい

例)企業研修や進研ゼミのマンガなど(ストーリー形式のため型が多い、↓は情報発信に特化した型)

1.悩みが解決した状態
2.悩んでいた過去の自分
3.打開策を発見
4.理想を手に入れた現在の自分

7.認知的不協和

アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーの提唱する理論

自分の考えと行動が矛盾したときに感じる不安を解消するため、考えを変更することにより行動を「正当化」する現象(引用元:STUDY HACKER

例)Appleのプレゼンなど

1.常識を再確認する
2.常識を覆す
3.新しい常識を伝える

ここを見ながら書けばOK

iPhone12、iPhone12Proに最適化しています

「19.5:9」、「2532×1170」

自分用テンプレート

引用元:マナブブログ記事の書き方&テンプレ配布動画1・ブログ記事の書き方講座動画2

まとめ

情報が多すぎて長文になってしまいました

すいませんm(_ _)m

ブログの記事の書き方を”1日10時間くらい”、”約15日間”調べました

そしてわかったことがあります

それは、有料情報を買わなくていいことと、マナブさんのYouTube動画『ブログ記事の書き方講座があれば”ブログの記事の書き方”の記事は不要ということです

言い方を変えれば、マナブさんの動画を見て、実践できれば、誰でも稼げる記事が書けるということです

信用できないと思っている人は正しいです

Webの情報は疑いから入ることが重要です

動画を紹介しても、私に何のメリットもありません

試しに「ブログの記事の書き方」について書いてみてください

そうすれば理由がわかります

長くなりましたが、ブログ記事の書き方講座』を見ることまとめです

最後まで読んでいただきありがとうございました

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