禁煙をしなくて良いわけ

記事

まわりくどい言い方は苦手なので結論から言うと、禁煙ではなく『休煙』するだけです

禁煙と休煙は1文字しか違いませんが、自分や周囲に与える影響は絶大です





・具合が悪くなりながら

・むせながら

依存するまでタバコを吸い続けることができた

これができた喫煙者は強靭な精神力の持ち主のはずです

そんなすごい人が ”なぜ” 吸わないということができないのか





それは休煙しないからです


休煙するのにお金はほとんど必要ありません


数千円~数万円する禁煙外来や、ニコチンシールやガムも不要です


必要なのは、理論武装して楽しむことだけ


今は無料で情報を得れますが、検索が面倒な人はこの本(税込990円)だけ買えばOKです
電子版なら税込418円)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー




私はこの方法でタバコ(最後はアイコスを吸っていました)から離れて3年目になります


もしアイコスを吸い続けていたら・・・






しかもこれにアイコス本体の4,980円~9,980円/年がプラスされていたと思います
(私ならIQOS3DUO+IQOS3MULTIセットを購入していたと思うので14,980円/年)



禁煙外来に通ってもやめれず、加熱式のアイコスやグロ―に変えてでも吸い続けていました



そんな私でも継続できています

・お金を節約したい

・健康や時間を無駄にしたくない

・臭い・ヤニ汚れが気になる



このような悩みがある人は、続きを読んでみてください

禁煙と休煙の違い

禁煙も休煙も『タバコを吸わない』ことに変わりありません


吸うことを強制されていないはずなので、吸う・吸わないを決めるのはあなた自身です


もっと言うとあなたの頭の中にある脳です

引用元:きみ色の日々とetc.マザーテレサの「5つの気をつけなさい」より

マザー・テレサの名言にもあるように、行動(タバコを吸うこと)を決めているのは脳(思考)です


休煙(言葉)から変えて、行動→習慣を変化さてください


禁煙→休煙に変えると、喫煙者からの ”誘い” が減る

禁煙していると言うと「わざと目の前でタバコを吸ってきたり」「タバコを強く勧めてくる」同僚や先輩がいますよね?

たぶん喫煙者は、禁煙の失敗を経験しているため面白がって試すのだと思います

特に吸わないことを始めたばかりの時は、吸いたくなる気持ちも強いので、誘惑に負けてしまった人もいるかもしれません

この誘惑が休煙だと少なく、又は無くなります

休煙は喫煙者からの誘惑が減る




休煙には失敗がないので『成功体験』を得られる

禁煙は1本吸ってしまったら失敗になります

この失敗を繰り返す経験は、人から自信を奪う最悪の体験です

これが休煙の場合は仮に3日吸わなければ、3日の休煙に成功となります

この成功体験の積み重ねが、メンタルへ与える影響はものすごくプラスです

休煙は長期間じゃなくても成功になる




休煙は気軽に始めれる

休煙には失敗がないので気軽に始めることができます

何回復活して吸い始めても大丈夫です

1日休煙すると550円得するだけです

損はありません

休煙を繰り返すと、そのうちの1回が私のように数年続く可能性もあります

休煙は気軽に始めて良い




禁煙と休煙の違いまとめ

・休煙は気軽に始めることができる

・短期間でも成功

・喫煙者からの誘惑が少ない




休煙を長く続けるためのコツ

何回復活しても良いとは言え、できれば長く続けたいと思っている人もいるかもしれません


そこで、吸うか吸わないかを決めているのは脳だと、知識だと理解してほしいです


タバコは他の薬物とは違い、肉体的な禁断症状はほとんど無いと言われています


その根拠は・・・

ニコチンの反応速度は速く、血液内のニコチン量は喫煙30分後には半分に1時間後には4分の1に落ちます

したがって、ほとんどの喫煙者が1日20本吸うというのも計算が合っているわけです

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピーより


このようにニコチンには即効性がありますが、効果はすぐになくなります


睡眠中にタバコを1本も吸わなくても禁断症状で目が覚めたりしないでしょう

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピーより



朝起きたらニコチンの効果はほとんど消えているのに、手が震えたりイライラしないのがその証拠です


ニコチンの肉体的な禁断症状はほぼありません


あるのは精神的な症状だけです


精神的ということは、吸うか吸わないかを決めているのは脳です


自身の行動(脳)をコントロールするために理論で武装することが必要です




禁煙した人に聞く

禁煙できない人は、喫煙者にアドバイスを受けていることが多いと思います


身近にいる禁煙成功者に聞いて、実績のある方法を試すと良いでしょう



ただし注意点があります

禁煙できた人の中には嫌煙家になってしまっている人がいます

そういう人は冷静に理論的に話してくれない可能性があるので、お互いのために避けてください

専門家から学ぶ

嫌煙家にならずに上手く禁煙した人は、専門家に教えてもらっている場合が多いと思います


成功者のアドバイスと合わせて、専門家の情報を学びましょう


情報を探す方法などを下にまとめました

・動画から情報を得る
(例:長谷川純一教授の医療最前線などYouTubeで禁煙を検索する)

・本から情報を得る
(例:読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー

・禁煙外来で医師から情報を得る
Google検索で禁煙外来をしている最寄りの医師を探す、日本医師会公式日本禁煙学会



楽しむ

休煙をしていると、どうしても吸いたくなることがあります


そんな時は、不安やイライラしている自分を客観視して楽しんでしまいましょう


この自身の気持ちを客観視するやり方は、仏教の瞑想で行われている実績のある方法です


やり方は簡単で「〇〇と思った」と、自分が感じたことを頭の中で言葉にするだけです


私の場合は少し応用して「タバコを吸いたいと思った、ウケる」などと、負の感情を笑っていましたw


楽しみ方は人それぞれなので、自分流にアレンジしてみてください

やってはいけないこと

一番やってはいけないのは減煙

タバコを吸う本数が減るのは悪いことではありません


ですが減煙するとタバコを吸いたくなる気持ちが強くなります


次の1本までの時間が辛く、やっと吸える時には貴重なもののように感じてしまうためです


減煙は余計にキツくなる方法なので、なるべくやらないでください

納得していないのに始めない

強要されてやめると楽しくありません


喫煙も休煙も人生をより楽しむためにすることです


納得してから始めるようにしてください

まとめ

禁煙と休煙の違い

・休煙は気軽に始めることができる

・短期間でも成功

・喫煙者からの誘惑が少ない

やってはいけないこと

・減煙

・嫌煙家からアドバイスを受ける

・納得してないのにやめる(生命などに関わる場合を除く)

休煙のメリット

健康になる

・コロナ感染時に重症化し難くなる

・タバコ代や灰皿や掃除用品代がかからない

・アイコスやグロ―などの本体代がかからない

・臭くならない

・ヤニ・タバコ葉・灰などで汚れない

・タバコを吸いに行く&吸っている時間が自由になる

・アイコス本体などの掃除から解放される

・タバコのことを考えなくなるため脳のリソースが空く(思考がクリアになる)

・喫煙場所を探さなくてよくなる(行動の制限がなくなる)

・持ち物が減る

・ゴミが減る

・非喫煙者からの小言がなくなる

・タバコ切れの恐怖心がなくなる

休煙のデメリット

喫煙所でのコミュニケーションが減る

おすすめの書籍

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー

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