プロっぽい風景動画の撮り方とYouTubeで再生してもらうコツ5つ

YouTube

世界の絶景の記事を書いた際に数百本の動画を見て、プロっぽい動画には法則があったのでYouTube再生回数を増やしたい人に向けてまとめてみました
私個人も動画編集をしていて、PremiereProを使って200本くらいの動画を編集してきました
エンタメ系じゃない風景&ネイチャー動画について書いています

より詳しく知りたい人は専門書を読んでみることもオススメです

この記事に書いてあること

・動画撮影のコツ
・ドローン空撮の注意点
・動画編集のコツ
・再生数を増やすサムネイル作成方法の考え方
・動画のタイトルのつけ方

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動画の撮影方法

動画は撮影する前に良し悪しの半分以上が決まってしまいます
撮影機材の確認はもちろんですが、「何を撮影するか?」をリストしておくことが重要です
現地に行ったときに撮影内容について迷いにくいし、みんなが見たい映像をもれなく撮影できます

私もこの記事を書くにあたり、簡単ですがリストを作っています
オススメの方法はマインドマップで情報をリスト化し・整理する方法です
画像を載せますので参考にしてみてください

マインドマップの参考

以前は有名なMindMeisterXMindを使っていましたが、無料でブラウザで使えるGitMindが便利です
ブラウザで使えるというのは、PCでもスマホやタブレットでも使えるということです
(画像はGitMindのもの)

何を撮影するかリストにする

みんなが見たい映像は、Googleなどの検索サービスで調べることができます
基本的に上位に表示される内容は、需要がある(みんながみたい)から上位に表示されています
検索結果の上位はみんなが見たいものとほぼ同じです
Google以外にもSNSで検索するのも良いです

地上の撮影

地上の撮影はできるだけ機材を固定して、ブレないようにします
映像がブレていると質が低く感じてしまうからです

個人的に最初から高価な機材は不要だと思っているので、ブレずに撮影できる方法を考えてみてください
一般的な方法として三脚で固定する方法がありますが、三脚なら2,000円くらいで手に入るので試しに使ってみても良いかもしれません

歩きながらの撮影でもブレにくい「ハンドヘルドジンバル、スタビライザー」という便利な物もあります

機材を使うと便利ですが、最初はコストをかけずに撮影してみるのが良いと思います

ドローン空撮

ドローン空撮は普段見たいけど見れない映像を撮れるのでとてもいい方法だと思います
滝の水が落ちているところなどは迫力満点!
ですが日本は規制が厳しく、使えない場所が多いので残念です

ドローン空撮は法律以外にも、雨や風の影響を受けるので注意が必要です
地上は大丈夫でも上空は風が強かったり、建物の近くは気流ができていたりします

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動画の編集方法

編集方法は大きく2つに分けることができます
映像と音です
以下にそれぞれ詳しく書いていきます

映像をつなげるトランジション

トランジションは異なる映像をつなげるときに使う効果です
下のサンプルは有名なクロスディゾルブという効果です

結論からいうと、風景動画にトランジションはいりません
特にトランジションを乱発で使うと、途端に初心者っぽくなってしまいます
本当に見てほしいところで、1ヶ所くらいPremiereProのクロスズームのような効果を入れるとカッコよくなりますが、効果の設定を調整したほうがいいです
私が好感を持てた動画はモン・サン・ミッシェルの動画です

トランジションを無料で配布してくれている人もいるので、そういったものを使ってみるのも良いかもしれません

【無料/特別版】25種類のPremiereProトランジションパック|サムコルダースタイル
こんにちは、恭平です!今日は、PremiereProで使える25種類のトランジションを皆さんにもシェアしたので、その使い方をご紹介していきます。このプリセットは簡単に使えるように2パターンの方法に絞ったので、ぜひ使ってみてください^^ダウンロードペー...

映像に背景つきタイトルを入れない

特に動画の最初に真っ黒い背景でタイトルを入れている人がいるのですが、視聴者は早く風景動画を見たいので不要です
タイトルをつけるにしても背景なしのシンプルな物にしたほうが視聴満足度が高くなります

映像の方向を変える場合はカット編集する

特にドローン映像で多く見たのですが、前進→方向転換→前進というような映像をそのまま使ってしまうと初心者っぽく見えます
ドローンの性能上しょうがないのですが、映像がカクカクになるためです
プロっぽい映像は前進なら前進だけ、回転して周囲の映像を見せたいなら回転だけでカット編集していることが多いです

倍速やスローを活用する

トランジションと同じでやりすぎはよくありませんが、単調な映像は倍速、迫力や動きを伝えたいときはスローにしたほうが見ていて飽きません

音はBGMと自然音

風景動画にはBGMと自然の音を合わせることが効果的です
BGMがないと少し寂しい映像に感じますし、BGMに合わせてカット編集するとカッコいい映像が作れます
BGMにプラスして自然の音(鳥の鳴き声や滝の音)を少し入れると臨場感が上がります

サムネイル作成のコツ

はっきり言ってサムネは盛りましょう
クリックしてもらわなければ、どんないい動画も意味がありません
Photoshopなどの画像編集ソフトを使って、色調を変えたりして見た目を良くします
風景動画のサムネは文字を必要最小限にして、英語・中国語・スペイン語など需要が多い言語を使うと再生数が増えます
最初は英語だけで作ってみて、様子を見るのがいいかも

タイトルのつけ方

タイトルも英語を使います
YouTubeの検索は優秀なので、日本語で検索しても英語タイトルも表示されるはずです
サムネは盛りますがタイトルは盛らずに、正確・わかりやすさを重視します

まとめ

タイトル

英語で正確にわかりやすくつける

サムネイル

クリックしたくなるような綺麗な画像に編集する

動画編集

映像

・GitMindなどで「何を撮影するか」リストにまとめる
・映像がブレないように固定する
・ドローンは規制と天候に注意する
・トランジションはなくてもいい
・背景つきタイトルを入れない
・基本的に方向を変える場合はカットする
・スローや倍速を活用する

BGMと自然音を合わせて使用する

動画を見たときの感じかたは人によって違うので、ここに書いてあることが全て正しいわけではありません
トライ&エラーを繰り返してより良い映像を作成していただきたいです
私もこれを機会に風景撮影をしてみようと思います

最後まで見ていただきありがとうございました

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