メンタリストDaiGoさんが紹介していた瞑想法-慈悲のプラクティス-のやり方

記事

メンタリストDaiGoさんの書籍「超時間術」に書いてある、時間プレッシャーのストレス対策が参考になったので、自分用にやり方をまとめました

慈悲のプラクティスは原始仏教の世界などで使われる瞑想方法

慈悲のプラクティスのメリットなど

アメリカのノースカロライナ大学の実験結果(49日間継続)
・ポジティブな感情が大幅にアップ
・気分の落ち込む回数が減少

別の実験
・頭痛が減る
・脳のサイズが大きくなった

結論
瞑想が脳に良い影響を与えた結果、ストレスに強いメンタルに生まれ変わるようです

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慈悲のプラクティスのやり方

1日のプラクティスは10~15分がベストです
静かな部屋にリラックスして座り、次のフレーズを頭の中で繰り返します

私が幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願い事が叶えられますように
私が「あるがまま」に物事を見られますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々も「あるがまま」に物事を見られますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものも「あるがまま」に物事を見られますように

私の嫌いな人々も幸せでありますように
私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな人々の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな人々も「あるがまま」に物事を見られますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように
私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている人々の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている人々も「あるがまま」に物事を見られますように


※「あるがまま」に物事を見るとは・・・偏見や思い込みにとらわれずに状況を判断すること

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プラクティスの注意点

繰り返すフレーズの意味を押さえながらやると効果が高くなる
フレーズを唱えている間に、別のことを考えてしまっても気にしない
気がそれてしまったらたんたんとフレーズに意識を戻す1番のポイント
「自分は集中力がない人間だ」などと自分を責めない

やってはいけないストレス対策

1.ギャンブル最悪の部類

一時的に脳内麻薬の分泌を増やし、神経を興奮させる効果がある
長く続けるほど効きが悪くなり、ギャンブルをしていないとイライラするようになる

2.ショッピング

ギャンブルと同じで一時的に神経が興奮するだけ
ブランド品などの贅沢品ほど後でストレスが増えてしまう
※【例外】旅行・スポーツクラブ・英語学習など、体験にお金を使うことは良い

3.タバコ

ニコチンによるドーパミン分泌の効果で幸せな気分になり、一時的にリラックスしたかのような気分が生まれる
実際は心拍数を上げ、筋肉をカチカチに緊張させている
ドーパミンが切れると疲れとイライラだけが残る

4.酒

アルコールにより大脳がマヒし、本能や感情が開放されて一時的に楽しくなった気分が生まれる
同時に視床下部や副腎などに刺激を与え、ストレスホルモンを増やす

5.食べ過ぎ

好きなものを食べることでドーパミンが分泌し、タバコと同じメカニズムが働く
ドーパミンが切れればストレスが残る

6.ゲーム・ネット

レベルアップや架空のアイテム、ラインの通知やツイッターのいいねなどの「ごほうび」によりドーパミンが分泌される
タバコや食べ過ぎと同じメカニズム

まとめ

「慈悲のプラクティス」をして、自分の嫌いな人の幸福を祈ることは親切の一種となります
イェール大学の研究によると、「親切をして他人のために時間を割いたほうが自分の時間を有効に使える」と結果が出ているため、時間活用にも効果があります
慈悲のプラクティスは一石二鳥なのでぜひやってみてください

ここに書いてある内容は書籍の一部分に過ぎません
論文を根拠にしていてとても参考になるので、メンタリストDaiGoさんの「超時間術」を読んでみてください

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