包茎手術やってみた結果【前編】2019年11月最新

包茎手術をやろうと思った経緯

包茎で悩んでいる・・・
手術をしたいけど費用がわからないし、手術代が高くて出せないかも・・・
失敗したら、痛かったら、後遺症があったら怖い・・・

そんな昔の僕のような人が、勇気を出して治療に行ければと思い、記事にしたくて手術しました。

今回の前編は、2019年11月7日(金)に病院に行って、説明と検査を受けたところまで書いています。
手術は11月27日の予定です。
なので後日、後編に実際手術をした結果を書きます。

確認事項

初めに、僕は病院から一切、1円もお金をもらっていません。
むしろ自費なのでマイナスです。

雑誌の広告のような怪しいクリニックではなく、病院に行きました。
病院によっては金額が異なる場合があると思います。(医師曰く)

僕の包茎は仮性包茎です。なので保険適用外です。
通常時は皮に覆われていて、勃起しても覆われています。
通常時にむくことができますが、勃起時はむけません。
この状態は仮性だそうです。

八戸泌尿器科医院へ行く

青森県八戸市にある『八戸泌尿器科医院』へ行きました。
この病院を選んだ理由は、ホームページの「男性泌尿器の症状」のところに、包茎と書いてあったからです。
泌尿器科以外にも「内科」「外科」「血液透析」「皮膚科」が入っている病院です。

受付で保険証を渡し、初診だと伝えると、問診の紙を渡され記入するように指示がありました。
受付は女性で、歳は30代後半くらい、マスクをしていました。
横にレジがあり会計の女性が座っています。一般的な中・小規模病院の受付といった感じです。
待合室は20~30人くらい座れる広さがありますが、その日は混んでいて、席はいっぱいでした。

問診書の記入・採尿

席がいっぱいだったため、立ったまま問診書を記入しました。
問診書の内容も一般的なもので、住所・連絡先など書いて、症状のところに 『包茎手術について費用など知りたい』と記入しました。
それを受付の女性に渡すと、「あっ、えーと、この症状なんですね。では、採尿して下さい。」と言われ、トイレで採尿しました。
トイレは 、イオンにあるバリアフリーのトイレくらいの広さをイメージしてもらえれば良いです。
そのトイレの壁面に曇りガラスの窓口があって、窓口に紙コップとペンが置いてあります。
紙コップにペンで自分の名前を書いて、尿を入れます。
紙コップに尿をしたら窓口に置きます。

診察・説明

採尿が終わってから45分ほど待つと、名前が呼ばれ診察室に行きました。
診察室にはホームページに写真が載っていた医師50歳くらいと、30代後半くらいの看護師と、20代半ばくらいの看護師の3人がいました。
看護師は二人ともすごく可愛いかったです。
30代の看護師が助手をして、20代の看護師はメモをする担当のようでした。
着席すると医者が開口一番「手術は5万から100万」と言うと、若い方の看護師がメモしながら「ブッ」と笑っていました。
以下会話形式で書きます。

医師「手術は5万から100万」
20代看護師「 ブッ(笑) 」
自分『はい…』
医師「以前80万って言われた人が来てね、うちではまあ5万くらいからで要相談」
医師「金額は仮性包茎で保険がきかない場合ね。真性包茎は保険適用」
医師「今まで大きいケガや手術をしたことはある?」
自分『ないです』
医師「(図を書きながら)ここをこう切って縫い合わせる。麻酔は根元に局所麻酔。今まで局所麻酔で具合悪くなったことある?局所麻酔は歯医者などでやる麻酔」
自分『ないです』
医師「手術は早くて27日、あと29日もできる。流れとしては、今日血液検査をして、問題なければ27日手術する。次の日も来てもらって経過を診る。その時に出血など問題があればちょっとやって、1週間後も来てもらう」
医師「真性ではないよね?仮性包茎だよね?」
自分『そこのところもちょっとわからないのですが…』
医師「ベッドに横になって見せてもらえる?」→触診する
医師「仮性包茎だから保険適用外。手術は5万から80万」
20代看護師「ブッ(笑)」
医師「5万円で、良ければ同意書を持って帰って、記入してハンコを押して。隣で彼女から注意事項を聞いて」
自分『大丈夫です、わかりました、よろしくお願いします』

と、だいたいこんな会話内容でした。
他に「なぜ包茎手術をやろうと思ったか?」を聞かれました。

採血と同意書

パーテーションで仕切られた隣の部屋に行くと、先ほどの30代の看護師が同意書をくれました。
同意書に記入して手術当日持って来ることと、陰毛を剃ってくることを言われました。

先ほどの看護師さんとは違う3人目の看護師さん(見た目普通で30代くらい)に採血されました。
採血量は健康診断の時に抜かれる量くらいです。
慣れた感じで、ほとんど痛くありませんでした。

まとめ、手術の流れ

〇初日(費用11,540円)
1.初診
2.採尿
3.説明・問診
4.採血
〇手術日(予定5万円)
手術
〇手術翌日(不明)
経過観察
〇手術1週間後(不明)
経過観察

初日終わり、感想

最初だったので、話を聞くだけにしようと思っていたのですが、手術することになりました。
医師の先生の話術と自分の優柔不断さで、勢いで日程を決めた感じです。
死ぬこと以外かすり傷なので、勢いは大事ですね。

でも局所麻酔には少しビビっています。
絶対痛いでしょ。

看護師さんがいる中で包茎トークしたり、パンツ脱ぐのはかなり恥ずかしいので、そこは覚悟して下さい。
でも医師の話し方は冗談も混ぜてくれるので、多少羞恥心は和らぎました。

包茎手術後は感度が悪くなるとか、線が入っていてすぐ手術だとわかるとか言われているので、その辺も後日記事にしたいと思います。

人が、自分が読みたいと思えるものを書こうと言うことで、今までとは少し内容が変わっています。
これからもやってみた記事アップしたいと思います。
記事に関しての質問等も受け付けていますので、気軽に相談ください。
まだ通院するので、聞ける範囲で医師にも聞いてみたいと思います。

上では良いこと書いていましたが、実は子供と温泉に行くときに包茎だと恥ずかしいと思うようになったことも理由でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

同意書・手術を受ける方への案内【画像】

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